2010.02.03 アクセサリーの紹介
キャンドルストーブの紹介です。
本物のストーブみたい!
それもそのはず、実在のストーブを忠実に1/4サイズで再現しています。
左から、モルソー2BクラシックCBモデル、3440CBモデル、1410CBモデルです。
薄さや精密さなど、鋳鉄技術の極限に迫る造型です。
トップを開けると、中には市販のキャンドルを入れて灯すことができます。
排気も煙突部分からできるんですよ!
オミゴト!
ショールームに展示しています
キャンドルストーブの紹介です。
本物のストーブみたい!
それもそのはず、実在のストーブを忠実に1/4サイズで再現しています。
左から、モルソー2BクラシックCBモデル、3440CBモデル、1410CBモデルです。
薄さや精密さなど、鋳鉄技術の極限に迫る造型です。
トップを開けると、中には市販のキャンドルを入れて灯すことができます。
排気も煙突部分からできるんですよ!
オミゴト!
ショールームに展示しています
2010年春のファイヤーワールドグループ研修会が、ファイヤーワールド東京 ㈱永和にて開催されました。
特別ゲストで、岩手県遠野農林センター林務課にお勤めの深澤光様がお見えになりました。
薪に関する本を多く執筆されており、自らも薪作りをライフワークとされる森のスペシャリストです。
著書には、「薪のある暮らし方」「薪割り礼讃」「薪割り紀行」「薪暮らしの愉しみ」newがあります。
薪割りの魅力やその価値、薪でつながる人の輪やこれからの森との関わり方など、薪ストーブユーザーには
大変参考になる本です。 是非、薪ストーブ生活のお供にどうぞ。
さて、ファイヤーワールド東京 ㈱永和は都会のど真ん中!東京都墨田区にショールームがございます。
近くには、2012年春の開業に向けて建設が進む「東京スカイツリー」があり、
完成するとその高さは634m(武蔵)となります!
手前に見える五重塔は浅草寺(せんそうじ)で、その左は平成の大改修のため足場が組まれた本堂です。
望遠で近付くと・・・、てっぺんに三本のタワークレーンが見えます。
昨日現在の高さは281mでした。
これからまだ倍以上の高さになります!
私がふだん登っている屋根の高さに比べると、タワークレーン操縦室の高さとは雲泥の差です。
酸素薄そう
クレーンのオペレーターさんは朝、始業で操縦室まで登ると8時間は地上に降りて来れないので、空調やトイレも完備しているそうです。
安心した
以上、墨田区の新名所のご紹介でした。
スウェーデンのグレンスフォシュ斧のご紹介
グレンスフォシュ・ブルークスの工場は、ストックホルムから北へ340km離れたヘルシングランド地方にあります。
工場の裏には、鉄分が多い茶色の川が流れており、この川の名前こそが「グレンスフォシュ」と言います。
昔はこの川の水力で機械を作動させていたそうです。
工場の周りには、アンティークのストーブ屋さんや陶芸などの工房が点在し、アックスミュージアムもあります。
そのような環境で、熟練の鍛冶職人達による作業から造りだされる製品は、工芸品の域に達しています。
斧頭には、スウェーデン王室認定刻印、もうひとつは製作者のイニシャル(写真はM・M マッチアシュ・マッツソン作
のワイルドライフ)が、刻まれます。
高い品質は、美しいデザインとして形に表れると思います。
薄く鍛えられた斧身は、樹木を割り進む時の摩擦抵抗を最小に抑えます。
柄には強靭で弾力のある最高級のヒッコリー材が使われています。
振動の吸収力が非常に高く、その性質を十分に生かせる様、木目が刃と平行に加工されています。
性能はモチロン、道具としての所有欲も満たしてくれますね。
ファイヤーワールド福岡では、大型の薪割り斧や楔(くさび)など多数取り備えています。
是非 実際にお手にとってお確かめ下さ~い!
薪作りも本格的なこのシーズン、ご来店お待ちしています。
研修会のため 1月30日・31日は臨時休業いたします。
夕食に合わせて 薪ストーブクッキング。 プチフランスを焼きました。
薪ストーブの輻射熱で、寒いこの季節でも パン生地は元気いっぱいに 醗酵してくれます。
この日は、シンプルに砂糖+塩+オイルのみの食事パンです。
一次醗酵後、成形したパン生地をグリドルに並べ、二次醗酵。
(冬場は予めグリドルを50~60℃程度に温めておくと醗酵が早いです!)
生地が膨らんだら、生地に切れ目を入れて 180~200℃に調整したストーブの炉室へ。
パンの焼き色のつき方を見ながら、パンを移動させるとキレイに仕上がります。
15分ほどで何とも言えない香り~♪
素朴ですが外はカリカリ、中はモッチモチの「グリドルプチフランス」の完成~(^0^)/