2013年07月

2013.07.24 オープン暖炉

福岡県須恵町の新築住宅で、オープン暖炉の取り付けを行いました。

 

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先ずは、外部の雨仕舞い作業から行います。

 

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今回いつもと納まりが違うのは、中空二重構造になっている煙突を取り付けているからですblush

 

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中空部分が吸気通路となっているために、今回だけは断熱材が入っていませんsurprise

 

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しかし、その他は一緒!

角トップを組み立てていきますlaugh

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急勾配の屋根に雨仕舞い角トップが納まりましたyes

 

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暖炉本体は、米国 マジェスティック社 ソブリンですblush

燃焼室はユニット化されており、マントルピース(建築工事)にセットするだけですwink

 

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でも、そうは問屋が卸さないのがストーブ工事!

狭いマントルピース内に重量がある本体を押し込んでいきますblush

と、同時に煙突を接続するのですcrying (手が6本位欲しい)

 

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広い広い広いリビングにオープン暖炉が納まりましたlaugh

この後は、建築工事にてマントルピースの仕上げ工事が行われています!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2013.07.13 早くも冬支度!

福岡県新宮町の既設住宅で、薪ストーブの全工事を行いました。

 

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思い立ったが吉日! オーナー様の素早いご決断で真夏の工事が始まりましたsurprise

 

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今回は小屋裏が深いので、予め組み立てた防火用煙突囲いを屋根面から挿入しましたblush

 

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部屋内も天井の加工が同時に進みますwink

 

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貫通部の煙突を固定して・・、

 

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二重のフラッシングを被せ・・、

 

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丸トップを取り付け完成ですyes

これより瓦の復旧作業に入ります。

 

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室内に煙突が顔を出しましたblush

 

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そしていよいよ薪ストーブの搬入ですlaugh

 

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設置された薪ストーブは、ご存知 スキャン社 CI-10GL です。

こちらのオーナー様曰く、CI-10GLの背面離隔距離の小ささ(15cm)が決め手となったそうですyes

早くも冬が待ち遠しいですねlaugh

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2013.07.03 現場紹介

佐賀県鳥栖市の既設住宅で薪ストーブの全工事を行いました!

 

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現場は閑静な住宅街laugh

 

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その静寂を破る怪しげな音blush

(実は外装パネルに乾式で穴を開けています)

 

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そして、また音surprise

(実は外気導入用の穴を開けています)

 

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そして穴芯を合わせ、メガネ石がピタリとはめ込まれましたwink

炉台の造作に先立ち、スイッチパネルの移設も行われました!

 

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空気層を持った遮熱壁が出来上がりましたyes

(炉台はオーナー様手配)

 

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あっと言う間に外部の煙突も出来上がりsurprise

 

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いよいよ薪ストーブ本体の搬入ですlaugh

 

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設置した薪ストーブは、バーモントキャスティングス社の一番人気、アンコール マジョリカブラウンですwink

さて、今回の住宅は鉄骨・壁パネル構造です。

鋼製枠の中にはブレスが入り、煙突が通過するスペースは小さく、その位置も限られていました。

オーナー様主導の下、ハウスメーカー様と十分に事前協議を行ったためスムースな全工事が実現しました。

火入れを行う秋まで、とても待ち遠しいですね!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka