2014年06月

2014.06.15 梅雨の合間

福岡県飯塚市の既設住宅で、全工事を行いました!

 

DSCN9308.jpg

オーナー様によるリフォーム工事が完了したお部屋ですblush

既にレンガで造作した炉台も立派に完成していましたyes

予め決めておいた位置に煙突の穴あけを行います。

 

 

DSCN9309.jpg

屋根の上からは、瓦の解体作業を同時に行います。

時折雨がパラパラと降ってきます。

 

DSCN9315.jpg

軒の出幅と1階の壁の位置、更には構造材との干渉を避けたり、様々な要因をクリアしながら工事を

進めていきますblush

 

DSCN9324.jpg

屋根貫通部の防火区画が完成すると、煙突を仮固定しますlaugh

 

DSCN9326.jpg

煙突位置が決まるとアルミ製のインナーフラッシングを取り付けますblush

 

DSCN9328.jpg

そして鉛製アウターフラッシングの取り付けです!

 

DSCN9332.jpg

和瓦との相性が良いので、瓦屋さんの作業も進みますlaugh

 

DSCN9336.jpg

室内も天井化粧板の取り付けが完了しました。 ダウンライトとの位置関係もバッチリですwink

 

DSCN9348.jpg

雨が降り出しましたcrying

コーキングが出来なくなるので急いで作業を進めますblush

この時点で屋根の上はツルツルです!

 

DSCN9355.jpg

軒をかわすために、煙突を200mm程オフセットしますwink

 

 

DSCN9362.jpg

雨仕舞い丸トップを取り付け、外部煙突工事が完了ですlaugh

 

DSCN9339.jpg

さあ、薪ストーブ本体の登場ですlaugh

ラダーフレームを使い、玄関から一気に搬入しますsurprise

 

DSCN9347.jpg

炉台の上に仮置きしましたblush 炉台とのサイズ的なバランスも良い様です!

 

DSCN9363.jpg

煙突を接続すれば、薪ストーブの設置工事が全て完了ですwink

薪ストーブ本体は ノルウェー製 ヨツール社の F400です!

日本で最も人気がある薪ストーブの一つですyes

 

DSCN9369.jpg

それにしてもオーナー様が悩みに悩み抜いて決めた、薪ストーブの機種とレンガの色や壁の仕様。

時間を掛けた甲斐があってバッチリ決まっていますwink

早くも冬が待ち遠しいですねlaugh

 

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka