2015年01月

2015.01.27 田舎暮らしのお供に!

熊本県小国町の既設建築で全工事を行いました。

 

DSCN9594.jpg

現場までの道のりは、こんな林道が続きますsurprise

 

DSCN9597.jpg

そして、迷いながらも(笑)無事現場に到着しましたblush

周囲にはガスがかかり山深さを感じます。

 

DSCN9606.jpg

さて、今日は雨が降る中の作業ですsad

先ずは煙突の位置出しを行い、板金屋根に穴を開けて行きます!

 

DSCN9607.jpg

ヤットコで板金を起こし・・・、

 

DSCN9610.jpg

ハサミを入れて・・・、

 

DSCN9609.jpg

大胆にカットして行きますwink

 

DSCN9613.jpg

現われた野地板と垂木もカットしてblush

 

DSCN9614.jpg

お見事! 屋根に穴が開きましたyes

しかし、外は雨surprise

時間との勝負です!

 

DSCN9616.jpg

屋根の断面を不燃材で覆い・・・、

 

DSCN9619.jpg

急いで煙突を正確な位置に固定しますlaugh

 

DSCN9621.jpg

板金屋根用のフラッシングを被せ雨仕舞いです。

 

DSCN9628.jpg

ここからは屋根屋さんの腕の見せ所wink

水の流れ(性質)を良く理解していなくては、こんな難しい雨仕舞いは出来ません!

大雨や暴風雨に対処出来きているのはもちろんですが、一番戦うべく相手は少雨時の毛細管現象なのですsurprise

 

DSCN9639.jpg

画して、完璧な雨仕舞いが完成しましたyes 

しかも美しい!

 

DSCN9630.jpg

さて次は、薪ストーブの搬入です!

ご存知、バーモントキャスティングス社のアンコールですが、こちらはキャンペーン中の旧タイプとなりますlaugh

 

DSCN9633.jpg

遠く北米のバーモント州で生まれたアンコールは、ここ小国町に落ち着くこととなりましたyes

 

DSCN9646.jpg

夕刻には、オーナー様より火を入れて頂きました!

 

DSCN9650.jpg

築数年が経過した小さな別荘ですが、煙突が出来て建築が完成した様な雰囲気がありますね。

ここをベースに、のんびりとした冬の田舎暮らしがスタートです!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2015.01.18 古民家と薪ストーブ

佐賀県唐津市の古民家で薪ストーブの設置工事を行いました!

 

DSCN0102.jpg

こちらは去年の9月の様子ですblush

主要な梁と柱以外は、全て新規で組まれているのが分かります。

古民家の再生には、新築以上の手間と時間が掛かる様ですsurprise

 

DSCN0124.jpg

さて、我々はこのタイミングで一期工事を行いましたlaugh

 

DSCN0126.jpg

煙突も小屋裏でしばらく待機です!

 

DSCN0127.jpg

こちらが土間スペースとなり、薪ストーブが設置される場所ですlaugh

 

DSCN9506.jpg

あれから4ヶ月、内装工事が終わり二期工事のタイミングを迎えました。

 

DSCN9509.jpg

薪ストーブ本体は、重量が200kgを超える ヨツール社 F500ですblush

 

DSCN9513.jpg

せーのッ!で、台車から降ろして煙突を接続すれば設置完了ですlaugh

こちらの住宅の、土間を含めた大空間を暖房するには最適な出力の薪ストーブです!

 

DSCN9516.jpg

庭には、良質な樫の丸太が沢山積まれていましたblush

薪は割ると初めて乾燥がスタートします! 丸太のままでは乾燥しないので、こちらは

来シーズン用の準備です。

これからの薪作りが楽しみですねwink

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2015.01.09 本年も宜しくお願い致します

本年最初の現場は、福岡市の既設住宅での全工事となりました!

 

DSCN9527.jpg

今回の現場は入場経路に高さの制限があり、いつものトラック「スピリット・オブ・ファイヤー1号」が通れませんsurprise

と、言う訳で今回は軽自動車の「スピリット・オブ・ファイヤー2号」がトレーラーを牽引しての運搬ですwink

 

DSCN9535.jpg

さて、今回の住宅は築30年のRC造の建築です。

煙突は屋根を抜くプランなので2階のバルコニーに穴を開けますblush

 

DSCN9541.jpg

無事にコアが抜けました!

 

DSCN9542.jpg

でも、確か年末最後の現場もコア抜きの作業があるCR造の建築でしたindecision

 

DSCN9546.jpg

バルコニーに開けた穴です、確実な止水を行わなければ簡単に漏水しますsurprise

でも、確実な止水方法があるのでご安心下さい!

 

DSCN9548.jpg

さて、最初に取り付ける煙突は一番上からになりますblush

 

DSCN9550.jpg

青い空に黒い円筒、なんとも不思議な光景ですねfrown

 

DSCN9551.jpg

庇をかわすために煙突はオフセットです!

 

DSCN9559.jpg

こちらが確実な止水を行う秘密の止水BOXですyes

その止水BOXを通過した煙突は下に伸びて行きます!

 

DSCN9566.jpg

丸トップを取り付けると、外部煙突の雨仕舞いは完了ですwink

 

DSCN9562.jpg

防火区画の造作を終えた天井内に煙突が顔を出しましたlaugh

 

DSCN9569.jpg

ここまでくれば次は、薪ストーブの搬入です!

 

DSCN9570.jpg

薪ストーブをスチールのフロアプレートの上に設置して・・・、

 

DSCN9572.jpg

室内の煙突(もちろん全て断熱二重煙突)を接続すれば完成です!

薪ストーブは、デンマーク製 SCAN社の人気モデル CI-10GLCBですwink

対流式の薪ストーブで、取り扱いやメンテナンス性に優れた大型モデルですyes

 

DSCN9576.jpg

早速、オーナー様に火を入れて頂きました!

さて、取り扱い説明の中では必ずご説明しているのですが、最初に火を入れると油煙が表面から上がりますfrown

これは工場での組み立て時に防錆のために塗布した油や、耐熱塗料が熱で焼き締まる際に煙が出るのです。

一度出てしまえば以降は出なくなるのですがこの煙、結構匂いますcrying

最初の火入れは、寒いシーズンなので何かとご迷惑をお掛け致しますindecision

新品故ご了承頂きたいのですが、換気に気を使って慣らし焚きを行って下さいね!

 

 

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka