2017年06月

2017.06.30 車も薪ストーブもアメリカン!

福岡県北九州市の新築住宅で、薪ストーブの全工事を行いました!

 

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屋根は0.5寸で、極めて緩い勾配ですblush

この様な場合は、チムニーフラッシングタイプの雨仕舞いがGOODですyes

それにしても、キレイな板金の雨仕舞い仕上げですねwink

 

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煙突囲いに下地金具を取り付けて行きます。

 

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レベルを出したら、煙突を完全に固定します。

 

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鉛直もOKyes

 

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フラッシングや丸トップを取り付けたら、外部の煙突工事は完了ですcool

 

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さて次は、薪ストーブの搬入なのですが、それが本日最大の試練ですblush

設置場所のリビングが2階にあるのですsurprise

 

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しかし、2階の設置はよくあることです、台車に乗ったイントレピットⅡを玄関に移動します。

おや、台車の後ろに見えるのは、アメリカ製のスポーツカーですcheeky

オーナー様の愛車ですが、後程詳しく!

BBQグリルも見えるblush

 

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そして無事に、階段を運び上げました!

薪ストーブの搬入まで、階段が狭くならない様に手摺の取り付けを待っていてくれたそうですsurprise

お気遣いありがとうございましたheart

 

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画して、アメリカ製のイントレピットⅡは、とても格好良くご新居に納まりましたwink

 

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さてこちらは、アメリカ製のスポーツカー シボレー ZR-1 ですblush

ショールームに遊びに来て頂いたときにパチリ!

実はかなり手が入っており、走るZR-1に仕上がっていますwink

 

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ステアリングボスは、ワンタッチで水平に跳ね上がる特殊なタイプですblush

ドライビングポジションがとても低いため、乗り降りを楽にするパーツです。

この部品だけは、信頼のMADE IN JAPAN なのですyes

 

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筆者所有の ダッジ ラム とツーショットでまたパチリ!

アメリカンなライフスタイルの方も是非お越し下さいcool

アメリカ製薪ストーブと、ピックアップがお待ちしております。 

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.06.24 空梅雨

大分県由布市の既設住宅で、薪ストーブの全工事を行いました!

 

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現場は、別荘地に建つ白亜の建築ですblush

晴天に恵まれ、薪ストーブ屋としては空梅雨に感謝です!

 

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先ずは、由布岳をバックに、屋根から攻めますyes

 

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室内からは、レーザーを使いピンポイントで攻めますwink

 

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二階からも攻めますsurprise

 

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そこは、まるで最初から煙突のために設計されていたかの様な空間ですblush

 

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防火区画を造作し、煙突を固定すれば・・・、

 

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二階のデットスペースに、煙突がピッタリ納まりました!

(本当は床の間なのですが・・・。)

 

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今回の薪ストーブは、こちらblush 北米製 ダッチウエスト社 FA265 です。

 

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台車ごとリビングに乗り入れ・・・、

 

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衝立式のヒートプロテクターを設置し、煙突を接続すれば工事が完了です!

火入れは、秋までのお楽しみですねlaugh

 

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途中お昼を挟んだ際に、奥様手作りのご飯を頂きましたcheeky

総勢6名分をご用意して頂き、本当にお世話になりました。

美味しいかった!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.06.17 隠れた逸品!?

福岡県筑紫郡那珂川町の新築住宅で、薪ストーブの設置を行いました!

 

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工期も終盤、現場は外溝仕上げのタイミングですblush

ラダーフレームを使って、台車に乗せた薪ストーブを搬入します。

 

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リビングに到着ですlaugh

 

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140kgの本体を、せーのッ!で下ろして、煙突を接続すると完成ですwink

 

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薪ストーブは、デンマーク製 モルソー社の 7110CBです。

本来は煙突を天板から出すのですが、オプションの背面出し部材を使い、煙突を

オフセットしていますsurprise

こうすることで、天板が広く使えクックキングに重宝しますyes

さて、この7110CBですが、小型ながら出力は9kW(7740cal)もあります!

そして、程良い炉内サイズと二次燃焼機能が、薪の節約に貢献しています。

また、吸気レバー1本で出力がコントロールできる構造は、使う立場で設計された

ユーザーフレンドリーな薪ストーブです。

 

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側面には、古代バイキングのマークが、鋳出しでデザインされていますblush

更に、スクェアでシンプルな佇まいは、スカンジナビアン デザインの代表的な作品です!

北欧の家具や照明器具とは、とても相性が良い薪ストーブです。

実は価格を含め、とてもバランスが取れた隠れた逸品かも知れないですよwink

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.06.12 なぜか九州で人気の薪ストーブ(その2)

福岡県福岡市の既設住宅で、薪ストーブの二期工事を行いました!

 

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今回の現場は、薪ストーブを設置するために増築工事を行っています。

そして、内装工事も終盤ですblush

 

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仕上がった防火区画内に、煙突を確実に固定します!

防火区画は、天井化粧板が取り付くと見えなくなってしまいますenlightened

 

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煙突を接続して、天井化粧板を取り付けます。

 

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そして、薪ストーブ本体の搬入ですが・・・、背面のデザインでお分かりのあなたは、

かなりのマニアか、このストーブのオーナー様ですwink

因みに、下の方に見える、小さなフタの様なものが吸気口ですblush

 

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その薪ストーブとは、バーモントキャスティングス社 アンコールです!

 

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カラーはホーローのレッドで、オーナー様の強いこだわりにより、スターターを

同色のホーロー仕上げにしていますyes

 

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レンガで仕上げられた増築部は、在来のリビングと合わせ約30畳の広さになりました。

程良い広さは、アンコールにとって余裕の暖房空間となりそうですwink

洋風の造りに赤い薪ストーブ! とてもお似合いの組み合わせですねyes

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2017.06.07 なぜか九州で人気の薪ストーブ(その1)

福岡県宗像市で、薪ストーブの二期工事を行いました!

 

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建築は、内装の最終仕上げ段階ですblush

 

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ベランダから搬入するのは、なぜか九州で人気の薪ストーブですwink

後姿でお分かりですね!

 

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北米製、バーモントキャスティングス社のアンコールです!

ウォーミングシェルフを装着した姿は、とても存在感がありますyes

 

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九州の気候では、アンコールの最大出力13,400kclが、延べ床面積130~150㎡の住宅に

とてもマッチしている事も、人気の秘密かも知れませんlaugh 

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka