福岡県太宰府市の新築住宅で、薪ストーブの設置工事を行いました!
屋根に上がると、煙突囲いがお手本の様に美しく仕上っています![]()
煙突と雨仕舞フラッシングを取付、外部の煙突工事が完了です!
1~2階が吹き抜けのリビングに、室内煙突を吊り下げてきます![]()
2階天井までのタイル貼り、迫力があります!
そしていよいよ薪ストーブ本体の搬入です!
背の高さが150cm以上あり、台車に載せると180cmを超えかなり不安定です![]()
無事にリビングまで搬入出来ました。
慎重に炉台に降ろして、とりあえずホッとします![]()
デンマークの工場を出て、ずっと立ちっぱなしです![]()
石材を張り付け、煙突を接続したら設置工事が完了です![]()
薪ストーブは、デンマーク製 ヒタ社 スクルド ブラックウッド+オーブンです。
光の加減で色味が変化するブラックウッドを身にまとい(側面と天板)、
同じトーンで造作された炉台と見事に融合しています![]()
美しい![]()
18Lの容量を持つオーブンは、冬の料理のレパートリーを広げてくれます![]()
ヒタ社の技術が全て注ぎ込まれたハイスペックモデルです。
福岡の寒い冬も、心地良い暖かさで家族を包んでくれることでしょう![]()
前回に続き、福岡県糸島市の既設住宅で、薪ストーブの設置全工事を行いました!
今回もコーナーに設置する計画です![]()
位置が決まれば、早速天井の開口です![]()
同時に屋根面も開口します!
垂木をカットしたため、補強を行います![]()
断面には不燃材で防火区画を造作し、煙突が貫通します。
ステンレス製のフラッシングが、雨仕舞の要です![]()
瓦を復旧し、屋根上の工事が完了しました![]()
天気は良いのですが、風が強い日でした。
さて、煙突が室内に下りてきたところで・・・、
薪ストーブ本体の搬入です!
リビングに到着したところで、ガラスフロアプレートの上に仮置きします。
薪ストーブは、デンマーク製 ヒタ社 ノルン スタンダードです。
オーブン付きが人気ですが、シンプルなスタンダードモデルは、ガラス面が
より大きく感じます![]()
コーナー設置になるので、デッドスペースを活用し煙突を背面出しとしました![]()
その分、天板が広く使え、料理好きのオーナー様が鍋をたくさん置くのに
重宝するとのことです![]()
ガラスのフロアプレートとモダンデザインの薪ストーブ、シンプルでクールな
納まりです。
クリスマス料理のバリエーションが増えそうですね![]()
福岡県糸島市の既設住宅で、全工事を行いました!
既設建築ゆえの色々な制約があり、今回は壁出しの煙突プランとなりました![]()
部屋の内側からも壁を開口し、メガネ石を挿入するスペースを作ります。
メガネ石をセットし、ウォールサポートベースを固定します。
煙突の鉛直荷重を受ける重要な部品です![]()
この日は、雨が降ったり晴れたり雹が降ったり、目まぐるしく天候が変わります![]()
二階の軒と外梁を避け、「ここしかない!」と言うスペースに煙突を立ち上げました![]()
オフセット量の制約があるので、本当にギリギリの納まりです![]()
違和感なく上手く納まりました![]()
さて室内側の工事です!
室内煙突を固定すると、薪ストーブ本体の搬入です!
フロアプロテクターの上に薪ストーブをセットし、煙突を接続すれば
工事が完了です![]()
続いて取り扱い説明&火入れです![]()
薪ストーブは英国製 ストバックス社のフューチュラ8です。
シンプルなデザインで、大きな窓からはダイナミックな炎を楽しめます![]()
中型のモデルながら、煙突は5インチ仕様のため大きなコストメリットが
あります!
今回の工事は、約6時間の作業で終了しました![]()
今からでも遅くない!今シーズンに間に合います![]()
ご検討の方は先ずご相談下さい!
福岡県北九州市の新築住宅で、薪ストーブ工事を行いました!
先ずは、屋根の上で作業開始!
建築工事で造作した煙突囲いは、お手本の様な板金の仕上げです![]()
外部の煙突工事が完了しました![]()
二階の吹き抜け部を通過した煙突は・・・、
一階リビングに下りてきました。
ここで煙突の後ろに小さな扉を発見![]()
開いてみると、何と換気扇が![]()
炉台の裏側には、洗濯室とパントリーがあり、換気扇を回すと積極的に暖気を
送ることが出来るのです![]()
ナイスアイディア!
さて、薪ストーブ本体の搬入です。
薪ストーブは、オーストラリア製 ピキャンバロッサです。
重量は220kgあり、なかなかのヘビー級です![]()
炉台に仮置きし、煙突を接続します。
完成!
後日火入れ取説を行いました!
オーブンで、どんな料理を作るか盛り上がっていました![]()
翌日、五島市で二件目の全工事を行いました!
皆既月食後の月が沈むころ、東の空が明るくなってきました![]()
昨夜は、こちらのお宿にお世話になりました![]()
一棟貸しの、素敵なお宿です。
そうなのです、二件目の全工事はこちらのお宿で行いました!
陽が高くなる前に、作業開始です![]()
とても丁寧な板金仕上げで、防火区画の造作も完璧です![]()
お手本の様な煙突囲いです。
外部の煙突施工が完了しました!
さて、薪ストーブ本体の搬入です![]()
設置場所は玄関の土間です。
設置が完了した薪ストーブは、オーストリア製 アストロフレイム社の G1です![]()
有機的なデザインがとても可愛らしく、愛嬌がある小型の薪ストーブです。
煙突は、経済的な5インチの仕様となります。
すっかり陽が高くなりましたが、外観の様子です![]()
そして屋根に上ると、中央奥より母屋、左手の古民家の宿「菜をの」、そして離れの
「菜をのむこう」。
広い敷地内の三棟に、それぞれ薪ストーブを設置させて頂きました![]()
雨仕舞フラッシングや煙突のサイズ、薪ストーブの機種が夫々違うので、まるで
モデルハウス展示場の様です![]()
五島の暮らしが少しだけ体験できます。
ちょ~っと覗いて見てごらん♪
(宿泊が可能なお宿は、手前の二棟になります)
長崎県五島市で薪ストーブの設置工事や、メンテナンス作業を行いました!
島への移動はやかりここから🚢
深夜の博多港から福江島に向けて出港です!
出港から8時間、福江島が見えてきました![]()
この日はとても穏やかな天候で、凪の海面を滑る快適な航海でした!
港から30分程北に走り、現場に到着!
築50年程の既設住宅です。
リフォーム工事に合わせて、現地の大工さんから作業を進めて頂きました![]()
お陰様で、スムーズに外部の煙突工事が完了しました![]()
さて、薪ストーブ本体の搬入です!
玄関から、ラダーフレームを使って運び込みます![]()
リビングに到着しました![]()
スチール製フロアプレートの上に仮置きです。
背面には、こちらもスチール製リアヒートシールドをセットします![]()
煙突を接続して、完成です!
薪ストーブは、ポーランド製 プリムソル リッジベースです。
老舗の輸入元ファイヤーサイドからの新発売ブランドです![]()
本格的なストーブクッキングが楽しめる、重厚な鋳物ストーブです!
只今キャンペーン中です![]()
ファイヤーワールドグループの研修会に参加しました。
今年の会場は、ファイヤーワールド新潟店です!
福岡から空路、伊丹空港で乗り換えて新潟空港に降り立ちました![]()
中央に大阪城が見えます![]()
この後乗り換えて・・・、
ファイヤーワールド新潟に到着![]()
店内では、3台同時に焚ける煙突のレイアウトで実演機の展示があります![]()
その後、近くの「キダケの森」を見学。
ここは江戸時代中期頃より計画的に造られた防風林帯です![]()
長さは5~6キロ、奥行きは5~6百メートルあります。
赤松を主体に構成されていますが、近年マツクイムシの被害を大きく受けています。
そのため後世に残すべく月に数回、自治体や有志が集まり、苗木の育成・植替え・
刈り払い等の作業を中心に、積極的に保全活動を行っています![]()
その結果数百年に渡り、この森は生き続けているのです。
最後に集合写真をパチリ![]()
本日の宿泊所に移動。
遠くには、日本海に浮かぶ佐渡島。
沈む夕日がとてもキレイでした![]()
さて翌日は、会議室での座学研修です。
業界の動向や、各店の実情、安全施工等、活発な意見が交わされ、充実した二日間と
なりました![]()
来年は何処での開催かなぁ![]()
楽しみです。