2016.12.21 かんたん薪ストーブ クッキング!

もうすぐクリスマスその2!

 

DSCN0708.JPG

これは簡単、焼きりんごlaugh

以下レシピです!

 りんご:1ヶ(できれば紅玉)

 バーター:15g

 グラニュー糖:20g

 


DSCN0712.JPG

アルミホイルに包んでお鍋で焼くこと40分。

フタを開けたら出来上がりwink

 

DSCN0736.JPG

お次はマシュマロblush

菜箸に刺して・・・、

 

DSCN0739.JPG

焦げやすいのでクルクル回しながら、焦げ目がついたら出来上がりwink

 

 

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2016.12.16 もうすぐクリスマス!

ダッチオーブンを使った、薪ストーブクッキングのご紹介です cheeky

 

DSCN0277.JPG

材料は、塩とコショウで揉んだ丸鶏を一羽blush

お腹の中には、ニンジンやニンニクを沢山詰めましょう!

焦げ付き防止に、鍋の底にはセロリを敷いて、まわりにチンしたジャガイモを並べると

準備完了!

 

DSCN0273.JPG

燃焼室の中にクッキングスタンドを入れ・・・、

 

DSCN0287.JPG

ダッチオーブンを投入しますlaugh

 

DSCN0283.JPG

ここで重要なのが、燃焼室内の温度管理!

レーザー温度計で測ってみると254℃blush

通常オーブンの温度は180~200℃なので、少し高い様です。

 

DSCN0276.JPG

その時の天板の温度は120℃です。

つまり燃焼室内の温度は、天板の2倍を目安として下さいenlightened

温度が高すぎる場合は、ドアを開けて炉内温度を調整します。

 

DSCN0289.JPG

鍋の真下にある炭はフタの上に乗せ、上からの熱を与えます。

これ、ポイントですyes

 

DSCN0298.JPG

加熱すること60分、美味しそうなローストチキンができ上がりましたcheeky

間もなくクリスマス、メニューの一つに加えてみてはいかがwink

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2016.12.16 実は究極の組み合わせ! かも

佐賀県唐津市の新築住宅で、薪ストーブの二期工事を行いました。

 

DSCN0443.JPG

二期工事のタイミングは、お引き渡しの直前となりました!

 

DSCN0444.JPG

煙突のフラッシングと取り合う屋根材は瓦棒ですが、煙突を芯に割り付けをしていますsurprise

そのため、フラッシングを特注で製作したのですが、その甲斐あって美しい納まりです!wink

 

DSCN0436.JPG

薪ストーブは、ラダーを使ってリビングに直接搬入しますblush

またもや後ろ姿ですが、機種はお分かりでしょうか?

 

DSCN0439.JPG

正解は、morso社 1448CB です。

シャープなデザインが格好良い、小型の対流式薪ストーブですlaugh

 

DSCN0440.JPG

シンプルな炉台にすっきりと納まりました!
 
 

DSCN0446.JPG

さて、外ではソーラー発電パネル、では無くソーラー熱パネルの取り付けを行っていますblush

ソーラー発電は、発電したエネルギーで家電を運転するのが目的です。

余った電気は売ることもできますが、用途のなかで実は、給湯に一番電気エネルギーを

使っていますsurprise

一方ソーラー熱は、温水だけを作るのが目的です。

そのエネルギー変換効率は、発電パネルの7~15%に対して40~60%で、とても高効率!

設置費用も発電パネルの1/10程ですsurprise

構造が極めてシンプルなので、メンテナンスも楽です。

そして、薪ストーブのエネルギー変換効率は、なんと75~85%を誇りますwink

一般にエネルギーは、変換を繰り返すごとにロスが発生し効率が悪くなります。

そう考えると暖房や給湯には、薪エネルギーや太陽熱を直接変換する、薪ストーブと太陽熱

温水器は究極の組み合わせと言えますねyes

*注意:弊社では、太陽熱温水器の取り扱いはありません cool

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2016.12.14 古民家と薪ストーブ

佐賀県唐津市の古民家リノベーションで、薪ストーブの二期工事を行いました!

 

DSCN0104.JPG

内装工事もほぼ終盤、2階の天井から煙突を下ろしていきますblush

 

DSCN0108.JPG

煙突は、防火区画を貫通して1階に下りて行きますsad

床の化粧板はオリジナルの「シースルー化粧板」!

 

DSCN0109.JPG

そのため防火区画内は良く見えるので、全ての部材を黒に塗っています。

 

DSCN0129.JPG

1階の天井にも同じ「シースルー化粧板」を取り付けると、2階からの光が優しく漏れてきますlaugh

しかし本当の目的は、この空間を通して2階も暖房することなのですyes

 

DSCN0115.JPG

さあ!煙突が1階まで下りてきましたcheeky

 

DSCN0119.JPG

そして、いよいよ薪ストーブの搬入となります。

 

DSCN0120.JPG

台車の上に乗った薪ストーブは、これからラダーを登ってリビングに入場です。

そして、この後ろ姿で機種が分かる方は、かなりのマニアか既にお持ちのオーナーさん

位でしょう!

同業者の皆さんは、当然おわかりですねcool

 

DSCN0123.JPG

正解は、ノルウェー製 ヨツール社の F500 ですwink

大型の薪ストーブですが、2階の暖房も考慮に入れのチョイスです!

 

DSCN0125.JPG

重量200kgのF500を、せーのッ!で炉台に下ろします。

2人も居れば大丈夫ですangel

 

DSCN0126.JPG

煙突を接続して、床の養生を外せば設置工事が完了です!

 

DSCN0130.JPG

一階の内装仕上げ工事は、いよいよ佳境です!

黒い薪ストーブはホコリがとても目立つので、ぐるぐる巻きに養生をして本日の作業を

終了しましたwink  

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2016.12.11 モダンデザイン

福岡県大牟田市の新築住宅で、薪ストーブの全工事を行いました!

 

DSCN0563.JPG

取り付けの前に、煙突の方向を図面通りの仕様に調整しますblush

 

DSCN0564.JPG

工場出荷時は上抜きになっていますが、今回は後ろ抜きです!

さて、この後ろ姿を見て機種が分かる方は、かなりのマニアか同業者の方です(笑)。

 

DSCN0578.JPG

現場では、予め入れておいたメガネ石を頼りに外壁をくり抜きますblush

上手く穴が開きましたyes

 

DSCN0576.JPG

外壁に、煙突固定金具を取り付けていくのですが、ガルバの目地センターに偶然

合っている・・・、訳ありません(笑)。

事前の詳細な打ち合わせで、煙突芯とガルバのピッチを合わせていたのですsurprise

当然ですね。

 

DSCN0571.JPG

屋根は1.5寸勾配です。

 

DSCN0579.JPG

下地金具が取りついたところで・・・、

 

DSCN0583.JPG

水平側の煙突と90°T型を組み合わせます。

 

DSCN0586.JPG

丸トップを取り付けて、外部の煙突工事が完了です!

 

DSCN0592.JPG

さて、薪ストーブ本体の搬入です!

またもや後ろ姿ですが、皆さんお分かりでしょうか?

 

DSCN0605.JPG

ガラスフロアプレートの上に納まった薪ストーブは、デンマーク製 morso社 5443CB ですsurprise

九州ではなかなかお目にかかれない、とてもモダンデザインな薪ストーブですlaugh

 

DSCN0600.JPG

この機種を選ばれるオーナーさんのセンスの良さが、伺える薪ストーブですねyes

 


DSCN0589.JPG

外観もセンス抜群の建築ですね!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2016.12.02 いよいよ師走

福岡県春日市の既設住宅で薪ストーブの設置工事を行いました!

 

DSCN0509.JPG

現場は、ショールームから車で10分程の距離です!

今回は、建築工務店で造作した煙突囲いに取り付けですblush

 

DSCN0512.JPG

規格より、かなり小さな煙突囲いに合わせて製作した雨仕舞い金物を取り付けます。

それでも、防火区画内の離隔距離は確保されているのでご安心下さいyes

 

DSCN0516.JPG

一番上部の煙突を取り付け・・・、

 

DSCN0514.JPG

立ちを見て・・・、

 

DSCN0522.JPG

レベルが決まれば完全に固定しますwink

 

DSCN0525.JPG

その後、チムニーフラッシングを被せ、ストームカーラーと雨仕舞い丸トップを取り付けると

外部の煙突工事は完了ですyes

 

DSCN0530.JPG

室内煙突も下りて来ましたblush

 

DSCN0532.JPG

その途中をブラケットでしっかり固定します!

写真の工具は、フランス製 ファコムのラチェットレンチです。

これが大変良くできた工具で、一度使うと手放せませんyes

 

DSCN0535.JPG

室内煙突ができ上がったところで、薪ストーブ本体の搬入ですlaugh

 

DSCN0540.JPG

台車に乗って運ばれた設置場所は、作り付けの土間です。

これから、せーのッ!で台車から下ろしますsurprise

重量130kg !まだまだ二人で大丈夫です(笑)。

 

DSCN0546.JPG

設置すると早速お子様の餌食にcrying

チャイルドロック機能が、かえって遊びの対象です!

今から火を入れますよお~!!

 

DSCN0552.JPG

火を入れて見入ったのもつかの間・・・、

 

DSCN0554.JPG

あんぱんまんの方が楽しい様ですcrying

でも、火の教育って大事ですよ!

この子は、きっと小さいうちに火の取り扱いができる様になるはずですwink

そうなれば、なんせ現代の他の子が持ってない特殊な能力ですから!

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2016.11.04 世代交代

佐賀県鳥栖市の既設住宅で、薪ストーブの入れ替え工事を行いました。

 

IMG_1248.JPG

今回の主人公は、こちらのmorso社 1630CBになりますblush

決して新しいモデルではなく、デビューは1985年というロングセラーの商品です!

硬派なデザインが玄人好みの大型薪ストーブですangel

 

IMG_1252.JPG

そんな1630CBですが、同時期に同地域での設置となりましたsurprise

左側のモデルは煙突を天板出し、右側のモデルは背面よりオフセット出しとなっています。

 

DSCN0016.JPG

さて現場では、このたび役目を終えた SCAN社 CI-1GL が寂しげに佇んでいますcrying

8年程前に生産を終了したモデルですが、コストパフォーマンスが良く、とてもヒットした

薪ストーブです。

 

DSCN0019.JPG

15年程前に他社さんで設置したとのことblush

外部煙突からの雨漏りもあります。

今回は、シングル部分を断熱二重煙突に交換する前提で、薪ストーブ本体を取り替える

ことになりました!

 

DSCN0023.JPG

100kgに満たない薪ストーブです。

せーのッ!で炉台から運び出しますyes

 

DSCN0026.JPG

炉台の準備できると本体の搬入です!

 

DSCN0030.JPG

おっと、ここで二台が顔を合わせてしまいましたsurprise

この後、1630CB を運んできた台車に、CI-1GLが代わりに乗って退場です!

 

DSCN0032.JPG

炉台に納まったところで室内断熱二重煙突を接続です。

 

IMG_1265.JPG

設置が終わると、早速火入れです!

新しくなった薪ストーブに大満足のオーナー様でしたyes

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2016.10.26 秋の全工事

佐賀県鳥栖市の既設住宅に薪ストーブを設置しました!

 

DSCN0450.JPG

煙突のプランは屋根出しですが、この屋根なかなかの急こう配(6寸)ですblush

 

DSCN0453.JPG

先ずは煙突の位置出しを行い、天井の開口です!

 

DSCN0457.JPG

そして屋根からは、瓦の解体。

 

DSCN0464.JPG

屋根の開口部に垂木を追加して補強を行い、その断面には不燃処理を施しますwink

 

DSCN0466.JPG

大工工事が終わると煙突の取り付けです。

 

DSCN0472.JPG

雨仕舞いは二重に行いますblush アルミ製フラッシングをルーフィングに密着させ・・・、

 

DSCN0474.JPG

瓦と相性が良い鉛製フラッシングとの組み合わせで、雨仕舞いはバッチリですyes

 

DSCN0493.JPG

雨が降ってきましたsurprise 急ぐと 危ないので、しゅくしゅくと瓦を復旧して、外部の煙突が完成です!

 

DSCN0479.JPG

天井の開口部に化粧板を取り付け、室内煙突が下りてきましたlaugh

 

DSCN0486.JPG

雨の中、慎重に薪ストーブ本体の搬入です。

 

DSCN0480.JPG

「あら、この毛布気に入った!」と、養生毛布に座り込み、既に眠たいワンちゃんは、オーナー様の愛犬ですlaugh

 

 

DSCN0500.JPG 

設置後、すぐに火入れを行いました! 長年の夢が叶った瞬間です!!

なんとオーナー様、昨夜は興奮して眠れなかったとかsurprise

画して、薪ストーブライフが始まりました。 おめでとうございますyes

さて、薪ストーブ本体は、ご存じのスキャン社 アンデルセン10です。

惜しまれつつも今年、生産が終了したモデルですcrying

 

DSCN0483.JPG

そしてこちらは、オーナー様の愛車で三菱ジープ J58ですblush

とてもキレイな個体で、しかもマニアが求めるガソリンエンジン車ですyes

実はアンデルセン10と同じ共通点があり、それは生産が終了している点です。

しかもJ58は、1977年に生産終了ですので実に40年近く経っていますsurprise

一般的には、現行品では無いモノを買ったり維持したりは不安があると思います。

部品供給など多少の苦労はあると思いますが、情熱と愛情で良いモノは永く使え永く残ります。

名機と言われたアンデルセン10、メーカーがしっかり対応してくれるので、更に永く使えます。

オーナー様、末永くJ58とアンセルセン10を可愛がってください!

そんなアンデルセン10、あと在庫が1台ございますので、お問い合わせをお待ちしておりますlaugh

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2016.10.15 設置前の下ごしらえ!?

福岡県久留米市の新築現場に薪ストーブを設置しました!

 

DSCN0278.JPG

設置の前にしたごしらえですblush

今回のモデルは、ヨツール社 F3です。 先ずは天板を外して・・・、

 

DSCN0281.JPG

カッターで切れ目を入れ・・・、

 

DSCN0287.JPG

ハンマーで一撃するとsurprise

 

DSCN0290.JPG

キレイに割れて丸い穴が開きました!

 

DSCN0291.JPG

縁の断面を整え・・・、

 

DSCN0293.JPG

90°に曲がった口元を取り付けると、右サイド出し仕様のF3が出来上がりましたlaugh

 

DSCN0302.JPG

実はこの日、偶然にも二台のF3を設置しますsurprise 右は煙突サイド出し、左は天板より上出しとなっています。

置設環境の違いで、左右・後ろ・上と4ヶ所の口元位置を選べるユニークな薪ストーブです!

 

DSCN0306.JPG

さて、現場に到着しました。 早速2階の玄関より搬入ですblush

 

DSCN0309.JPG

現場では仕上げ工事の真っ最中angel

 

DSCN0313.JPG

防火区画内に煙突の支持金具を取り付け、煙突を延長します。

 

DSCN0321.JPG

そして、特注サイズのフロアプレートをセット!

 

DSCN0323.JPG

F3を台車から大体の位置に下ろしてみましたblush

 

DSCN0326.JPG

煙突を接続すると完成ですyes

 

DSCN0328.JPG

そして、すぐに養生(笑)! 

現場ではまだまだ仕上げ工事が続くため、ホコリが目立つ黒いストーブは細心の注意をはらいますwink

 

DSCN0331.JPG

外溝工事も終盤、間もなく建築のお引き渡しとなります。

そして、火入れ式まで楽しみにお待ち下さいlaugh

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka

2016.09.28 炎が美しいストーブ

福岡県筑紫野市の新築住宅で、薪ストーブの設置を行いました!

 

DSCN9707.JPG

季節は6月、田植えが終わり地上では涼しげですが、屋根の上は灼熱の世界ですcool

仕上がった煙突囲いに、煙突固定用の下地金具を取り付けていきます。

 

DSCN9709.JPG 

煙突を上から差し込み・・・、

 

DSCN9711.JPG

高さが決まると完全に固定しますyes

 

DSCN9712.JPG

ステンレス製フラッシングを取り付け、煙突との水密をとります。

 

DSCN9714.JPG

板金屋さんのこだわりで、水切りが施されていましたblush

 

DSCN9715.JPG

水密を取った煙突との接合部を、ストームカーラーで保護します。

完璧ですwink

 

DSCN9717.JPG

防鳥アミと天板を取り付け、外部の煙突が完成ですlaugh

 

DSCN0340.JPG

季節は流れて、夏も終わりになりました。

建築も完成し、お引き渡しの直前に薪ストーブ本体の取り付けですcheeky

 

DSCN0336.JPG

室内の煙突もガッチリ固定して・・・、

 

DSCN0339.JPG

天井化粧板を取り付け、煙突を下ろしてきますblush

 

DSCN0343.JPG

台車に乗った薪ストーブが室内に搬入されました。

 

DSCN0346.JPG

室内煙突を接続して完成ですwink

ご存じ、デンマーク製 スキャン社 アンデルセン8です。

しかし今年の4月をもって、惜しまれつつも生産が終了したcrying

炎が美しくとても良いストーブですので、どうぞ末永くお付き合いをお願い致ますlaugh

 

DSCN0349.JPG

こちらのスタイリッシュな建築を提案してくれる建築会社は 

                ↓ ↓ ↓

             株式会社 さとう建設

薪ストーブ   投稿者 : mnonaka