2025.04.25 休業日のお知らせ
休業日のお知らせです。
4月26~27(日)は、イベント開催のためショールームの営業をお休みいたします。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。
ファイヤーワールド福岡
休業日のお知らせです。
4月26~27(日)は、イベント開催のためショールームの営業をお休みいたします。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。
ファイヤーワールド福岡
長崎県大村市の新築住宅で、薪ストーブ全工事を行いました!
初夏を感じさせる陽気ですが、既に屋根の上は灼熱と化しています![]()
チムニーカバータイプの煙突が完成!
室内に煙突が下りてきました![]()
防火区画の造作もキレイに仕上がっています。
梁と火打ちを避けるために煙突をオフセットする設計です![]()
さて、玄関から薪ストーブ本体の搬入です!
リビングルームの立派な炉台に到着![]()
せーのっ!で、台車から下します。
位置が決まり、煙突を接続するといよいよ最終仕上げです![]()
オプションのウォーミングシェルフを取り付けます。
アンコールには必須アイテムですね![]()
実用的なアイテムに関わらず、ドラゴンをあしらったデザインが格好いいです!
完成しました!
ウォーミングシェルフが付くと、とても安定して見えるのが不思議です![]()
番外編ですが、こちらは我が家のある冬の朝のアンコールです![]()
お湯沸かしは勿論、コーヒーカップを暖めたり、ゆで卵に野菜スープのお鍋等々・・・。
かなりクッキングに役立っています![]()
お引渡し直前で、建具工事やフェンス工事、生コンの打設もあるなかの工事でした。
皆様お疲れ様でした!
ちょっと変わった煙突を設置しました!
https://maps.app.goo.gl/uLJqNdMZQfW4xp7o7
こちらは福岡県朝倉郡東峰村のおしゃれなカフェ「kutsurogi+」です。
以前、壁付き暖炉やピザ窯用煙突を設置した建築になります![]()
今回は、お店での自家焙煎を行う事となり、焙煎機(ロースター)の設置を行う計画です。
弊社では、その煙突を設置する運びになりました。
設置場所は、屋根から煙突を抜く事ができない為、煙突はガラスを貫通し長い庇の下をくぐり、
軒先まで伸ばすことになりました。
そのため外部に支柱が必要となりました![]()
煙突が貫通する一部のガラスを取り外し、その半分のサイズのパネルを取り付けます。
手前のパイプは、後にロースターの排気管が接続され、煙突につながります![]()
奥のパイプは、焙煎後の豆を冷却するための排気口となります。
後日、半分のサイズに加工したガラスを入れて完成!
同時に設計事務所と協議の上、機能とデザイン性を兼ね備えた、恰好良い支柱を工場で製作して
いきます!
今回は、三本支柱のトラス構造です。
一方現場では、基礎掘りと捨てコンクリートの打設が終わりました。
そのタイミングで、ベース用アンカーボルトの取付を行いました!
この日は季節外れの雪が降り、溶接作業中(本人)にみるみる雪が積もります![]()
あっと言う間に、一面雪景色になりました!
更に後日、この日は支柱と煙突の設置です!
現場に到着した支柱の長さは、普通自動車の全長と同じ位のサイズです![]()
雨が降り始めたので、軒下に移動しブラケットを取付、煙突を仮固定して行きます![]()
建て方を行い、レベルや鉛直を調整していきます。
横引き用の煙突を接続していきますが、通常の薪ストーブでは有り得ない仕様です![]()
しかし、今回のロースターにはシロッコファンが付いており、強制排気を行うので
全く問題ないのです![]()
煙に混ざり、少量のコーヒーの皮が一緒に排気されるのですが、90°曲がりのドレンに
溜まる仕組みです![]()
接続が完了しました!
室内では、恰好良いロースター(ドイツ製)が設置中です![]()
上部ガラス位置のパネルにダクトを接続すれば、こちらも設置工事が完成です!
(正確にはガスや電源の接続もあります)
自家製パスタや自家製ピザ、これに自家焙煎が加わり、こだわりの食事を賞味できる
くつろぎ空間です。
小石原にお越しの際は、是非お立ち寄りください![]()
そして何よりもここは、ロースター用5インチ煙突、ピザ窯用6インチ煙突、暖炉用8インチ
煙突を一度に見ることができる大変珍しい建築です![]()
福岡県八女市の新築住宅で、二期工事を行いました!
内装工事も終わり、建築も終盤です!
このタイミングで室内煙突を下してきます。
デッキを通って薪ストーブの搬入です![]()
リビングにある炉台に到着。
薪ストーブはノルウェー製 ヨツール F3TDです。
アッシュドア(灰取りスペース)を持たないスタンダードモデルです。
煙突を接続して完成![]()
5インチ煙突との組み合わせで、高いコストパフォーマンスを実現しました![]()
直ぐに火入れを行いました!
薪ストーブシーズンは終わり掛けですが、ここは福岡県内でもとても寒い地域です![]()
まだまだ暖房は必要とのこと。
間に合って良かったです![]()
薪ストーブとともに始まる新しい生活にエールをお送りします!
先日「室内の煙突が異常に熱い!」と、言う電話がお客様より入りました![]()
薪ストーブ本体の温度を尋ねると220℃位とのこと。
薪ストーブの燃焼に異常は無い様なので、これは煙道内火災を疑いました。
急いで外に出て煙突トップを確認する様お願いすると、やはり煙突トップから炎を
噴き上げています![]()
間違いなく煙道内火災です!
しかし直ぐに炎は収まったので、火災は程なくして鎮火した様です。
周囲への延焼は無く、室内煙突の温度も下がって来ました。
室内に変な臭いもありません。
煙道内のススが燃え尽きて、鎮火した様です。
お客様の判断で、消防には通報しませんでした。
後日、現場検証に伺いました。
口元を外すと、バッフルの上に少量のススが落ちています![]()
これ位の量は普通です。
薪ストーブ本体はアラダ9、煙突は新宮商行SRC断熱二重煙突です。
最下部の煙突ですが、汚れてはいますが特に問題は無さそうです。
屋根に上りました。
塗装が燃えています![]()
ススが燃えたスカスカの灰があります。
丸トップや防鳥アミに変形や異常はありません。
やはり表面の塗装はダメージを受けています。
上から中を覗いてみましたが、変形や割れ等の以上はありませんでした。
室内に戻り、天井内の防火区画を確認しましたが、こちらに異常はありませんでした![]()
評価としては、軽度の煙道内火災をおこした様で、煙突や建物への被害はありませんでした。
こちらは8年前に設置したのですが、煙突掃除を含めたメンテンスは一度も行っていません![]()
注意喚起のため、弊社よりメンテンナスのご案内を毎年お送りしているにも関わらずです![]()
薪ストーブユーザーの友人より、「良い薪を使用していれば煙突掃除は不要」との根拠がない
言葉を信じてしまった、との事でした。
猛省中のオーナー様に、煙突掃除の重要性をご理解頂き、そのまま薪ストーブのメンテナンスを
させて頂きました。
今回は不幸中の幸いで終わりましたが、巷に溢れる怪しげな情報を信じずに、何か疑問があれば
お問合せを頂く様お願いしてきた次第です。
福岡県久留米市の新築住宅で、ダミー煙突を取り付けました![]()
ダミー故に、煙突が貫通する穴はありません![]()
メンテナンスは必要無いので、防鳥アミは溶接で固定されています!
それでもこの煙突は、この建築に意匠上必要なのです![]()
オーナー様とハウスメーカー様の並々ならぬこだわりと愛を感じます![]()
さて次の現場に移動しました。
同じ市内ですが、10分程離れた筑後川のほとりにある新築現場です。
こちらは、丸トップ+フラッシングの組み合わせで、本物の煙突です![]()
今回は一期工事で、もちろんですが二期工事で薪ストーブを設置します!
写真:水天宮H.Pより
さて、実はこちらの現場、今年の7月に開院予定のこどもクリニックです![]()
水天宮のお隣に位置する歴史ある静かなエリアです。
水天宮は古来より水の神様として、農業・漁業・船舶のみならず、子供の守護神・安産・子授の神
として人々の信仰を集めています。
また、東京日本橋の東京水天宮をはじめとし、全国に鎮座する水天宮は全て当宮えお本宮とする
御分霊社とのことです
文:水天宮H.Pより
本年も宜しくお願い致します。
新年恒例のファイヤーワールドグループ新年会に参加しました!
この日は良く晴れて、冠雪の富士山が見えます![]()
ファイヤーワールド東京 永和に到着!
最新のモデルが展示してありました![]()
ヨツール社のスキャンブランド SCAN67がデモ燃焼中です!
このおへその様なダイヤルが自動運転の証。
このセンソリックシステムは、最適な燃焼環境を自動でコントロールします![]()
さて、会場に移動しました。
展望レストランからの眺めです![]()
手前に浅草寺、奥には薄暮のスカイツリーが見えます。
夜の街にイルミネーションが灯りました。
さて宴会では、日本各地から30名程のメンバーとそのご家族が集まりました![]()
ファイヤーワールド各地域の状況や、輸入元の動向等貴重な話も聞けました![]()
そして二次会へと、夜の街に繰り出して行くのでした🍺
本年の営業は、28日(土)午前中までとなります。
新年は、1月8日(水)からの営業です🎍
来年もどうぞ宜しくお願い致します![]()
さて、福岡県大牟田市の既設住宅で、本年最後となる薪ストーブ工事を行いました!
現場は、外壁塗装のため足場が仮設されています。
その外壁に沿って作り付けの煙突があります![]()
と、言うのも新築時の作り付け暖炉があるからです。
煙の逆流が酷く、20数年の間に4~5回しか使用していないそうです![]()
煙突はシングルで、全くドラフトが発生していなかった様です。
今回は、その全く使えない暖炉を解体して、薪ストーブを設置する事となりました!
壁の内部に腐りが有ったので解体してみると、フードとの隙間を土で断熱していた様です![]()
炉内のフードは取り出せなかったので、一部をカットして煙突の通り道を確保![]()
室内側から煙突を釣り上げていきます!
つり上げには、毎回登山用品が重宝します![]()
ペツルのワンウエイ滑車とザイルの組み合わせです![]()
煙突が顔を出しました!
ルーバーと防鳥アミを取付け・・・、
雨仕舞角トップが完成です![]()
室内はボード仕上げの上に、スチール製ヒートシールドとフロアプレートを設置、遮熱を施します!
薪ストーブを搬入し、設置が完了しました![]()
薪ストーブは、デンマーク製 モルソー社の6140CBです。
小型の対流式モデルで、今回は背面出し仕様で5インチ煙突に接続しました。
続いて、火入れと取り扱い説明を行いました![]()
クリスマスに間に合い、オーナー様も大満足でした![]()
福岡県糸島市の既設住宅で、薪ストーブの設置を行いました!
オーナー様は、大規模なリフォームのタイミングで、薪ストーブの設置を決められました![]()
一部の壁や天井は解体されていますが、こちらのコーナーに設置予定です。
先ずは瓦の解体からスタートです![]()
なかなかきわどい所に煙突が出てきます!
小屋裏に防火区画を造作します。
フラッシングと屋根貫通部の煙突が納まりました!
瓦を復旧して、丸トップを取付け、一旦雨仕舞を完了させます。
これから全面足場を組むので、一期工事を先行しました![]()
それから数ヶ月が経ち、外壁工事が終わったので、煙突を伸ばしていきます!
軒をかわすために、煙突をオフセットします![]()
オーダーで7製作したブラケットを使い、煙突の上部をがっちり固定します![]()
土砂降りの合間を縫い、外部の煙突工事が完了しました![]()
室内煙突を取付、薪ストーブ本体の搬入です![]()
煙突を接続したら全ての設置工事が完了です![]()
そのままの流れで取り扱い説明を行い、火入れを行いました!
初めて薪ストーブに火が入る瞬間、緊張と期待が家族を一つにします![]()
薪ストーブは、デンマーク製 モルソー社の7140CB、同社でのベストセラーモデルです!
それにしても良い燃えっぷりですね![]()
煙突が良い! 薪ストーブが良い! 薪が良い!