前回に引き続き 添田町 O邸 で炉台の造作工事を行いました。

先ずは、炉台のサイズを決める回し縁の固定です。

遮熱壁は背面に空気層を設け、空気が循環できる様にするのがポイントです。

床の補強を兼ねた炉台のベースに均しモルタルを敷きこみます。

お客様が選ばれたのは、赤の風合いが良い磁器タイルです。
レベルを取りながら手際よく貼り込みます

遮熱壁は25㎜の空気層を設けています。
空気の循環を確保し熱を遮断するのが目的です。

磁器タイルに目地を詰めて炉台の完成です!
末永く使える良いものに仕上げます。

数日の養生期間を置いて、いよいよ薪ストーブの設置です。