2024.07.13 オーダーフードと薪ストーブ(その2)
兵庫県淡路市の新築現場で、オーダーフードと薪ストーブの設置を行いました!
淡路市現場まで陸路では約800kmあります![]()
オーダー製品や薪ストーブを積載しているので、リスク低減のため今回もフェリーを
利用しました![]()
瀬戸内航路は非常に穏やかで、揺れが全くありません!
そのため積み荷への負担は無く、高速道路を走行するより極めて安全です![]()
早朝、雨の神戸港に到着し、現場まで約80kmの道のりを走ります![]()
現場に到着しました!
さて今回、なんと東京より(株)永和さん(ファイヤーワールド東京)が、強力な助っ人ととして
駆けつけて来てくれました![]()
しかも東京から800kmの道のりを自走です![]()
さて先ずは、オーダーフードの取付からスタートです。
先行した鉄骨の上にフードをかぶせ固定します。
ウインチを利用して慎重に吊り降ろします![]()
ボルトで固定して取り付けが完了!
これより室内煙突を接続していくのですが、一定の高さまで垂直に立ち上げます![]()
その後は水平に、結構な長さを横引きにしますが、ドラフトの不足に関してはご安心ください。
横引きの先端には、チムニーファンが待っています![]()
煙突の接続が終わり、底辺φ1.5m、高さ1.8mのフードの取り付けが完了しました![]()
この後、建築工事でH鋼をベースにレンガが詰まれ、直火グリルの焼き台が完成します。
そうです、ここは薪火を使った直火料理をコンセプトにしたレストランなのです![]()
その名も「農家レストラン」で、この冬サービスを開始します![]()
さて午後からは、薪ストーブの設置です。
こちらもチムニーファンに接続して、厨房のドラフトに負けない様な設置です![]()
天井が間に合っていなかったので、化粧板等は後日、建築工事にて取り付けです。
薪ストーブの搬入です![]()
薪ストーブ本体は、デンマーク製 ヒタ社 ノルンです。
簡単な操作とシンプルな構造は、レストラン営業中のオペレーションを軽減します![]()
先行して貼ったフローリングの上にガラスフロアプレートを敷き、ノルンを設置して
薪ストーブ工事が完了しました!
それにしても4人で作業するとはかどりますね![]()
思いの他早く終わったので、地元の漁師飯屋さんでかなり早めの夕食を、皆で頂きました。
鯛を中心とした刺身や天ぷらにみそ汁、大変美味しく頂きました。
東京と福岡の中間地点での現場作業、お疲れ様でした![]()
因みに金のグラスの中身は水です![]()
20時55分、数時間前に渡った明石海峡大橋をくぐります。
翌朝無事に帰福となりました、が・・・
この冬、火入れ取説のため、もう一度現場に伺います![]()


















