2017.03.21 再び離島へ!
長崎県対馬市の新築住宅で、薪ストーブの設置工事を行いました!
午前0時の博多港です
これより対馬に向けて出港です!
因みに、対馬港の入港時刻は午前4時40分
5時間弱の船旅です。
港から、20分程の距離にある現場に到着です。
今回、一期工事は建築工事として完了しています。
平屋建てですが、天井がとても高い設計です![]()
設置する薪ストーブは、あのアンデルセン8です![]()
惜しまれつつも生産が終了したモデルですが、弊社在庫の商品をお買い上げ頂きました!
設置完了です![]()
そのまま取り扱い説明を行い、火入れも無事に終わりました![]()
さて午後からは、島内にある林業整備・再生事業施設の見学です![]()
30分程移動して、対馬木材事業協同組合に伺いました。
こちらでは、製紙用パルプの原料となるチップを生産しています。
重機によって投入された木材は、こちらのバーカーで皮を剥かれます![]()
そしてその先にあるのは、回転刃で原木を裁断するチッパーです![]()

円盤状に並んだ刃が高速で回転し、直径50cm位までの原木を一瞬でチップ化します!
チップは選別を経て、ヤードに一時ストックされます。
一定量がストックされると、ヤードに接岸された貨物船に積み込みます。
一隻あたり800ton程を積載し、出荷しているそうです。
ところで、場内のあちらこちらに気になるものが・・・![]()
こちらの事業協同組合では、今年より薪ストーブ用の薪の生産を試みているそうです!
まだ商品化には至っていないそうですが、島内や近県の薪ストーブオーナーさんには
耳寄りな情報ですね![]()
対馬は、九州と朝鮮半島の間に浮かぶ、南北70kmの島です。
古くは、鎌倉時代において元寇(モンゴル帝国と高麗の連合軍)の侵攻を受け、太宰府占領
作戦の駐留基地となりました。
地形は平地が少なく、そのほとんどは山地で、森林資源に恵まれているのが特徴です。
もちろん島の周辺は良い漁場で、水産資源も豊富です。
離島とはいえ、福岡からは飛行機で25分、高速船で2時間の比較的近い距離です。
夕刻、全てのスケジュールが予定通りに終わり、博多へ向けて帰途につきました














